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これぞ不良漫画!!熱くなれるヤンキーマンガ『OUT-アウト』まとめ

   


OUT-アウト

品川祐原作の小説『ドロップ』の登場人物で実在の人物でもある井口達也が、少年院出院後の生活の拠点である西千葉で暴走族「斬人-キリヒト-」のメンバーを中心とした仲間達と出会い、様々なトラブルに巻き込まれる刺激的な更正生活を描いた、いわゆる不良漫画である。井口達也本人の青年時代の実体験を基にした物語であるが、登場人物の服装や髪形が当時のものではなく、スマートフォンなどの電子機器が登場する等、現代風のアレンジが随所に施されている。

原作:井口達也・漫画:みずたまこと 『OUT』 秋田書店〈ヤングチャンピオンコミックス〉
既刊10巻(2016年5月20日現在)

1巻:2012年11月8日発売
2巻:2013年3月8日発売
3巻:2013年8月20日発売
4巻:2014年1月20日発売
5巻:2014年5月20日発売
6巻:2014年11月20日発売
7巻:2015年5月20日発売
8巻:2015年7月17日発売
9巻:2015年12月18日発売
10巻:2016年5月20日発売

井口 達也(いぐち たつや)

かつて東京都狛江市で名を馳せた伝説の不良であり、地元の暴走族である「狛江愚連隊」の特攻隊長。性格は元暴走族の特攻隊長だけあり短気でお調子者だが、動物好きであり野良犬の「肉丸」、丹沢が拾ってきた猫等を自宅で育てている。上記の境遇から喧嘩にならないよう自身の感情にブレーキをかけるよう心掛けている。ただし要や今井等、自身にとって大切な人間の返し(敵討ち)のためには危険を辞さない等、確固たるポリシーを持っている。

斬人

西千葉を拠点とし、地元でも指折りの勢力を誇る暴走族。総長である丹沢敦司をはじめ猛者揃いのチームであり、一部のチームから狙われることも多く、当チームに関連するトラブルや揉めごとがこの物語の中心となっている。作中での幹部連は7代目となっている。

安部 要(あべ かなめ)

斬人7代目副総長
17歳
188センチメートルの高身長
鍛え上げられた肉体

普段は土木作業に従事しており、それにより肉体が鍛え上げられているとも言えるため、自身の筋肉を「ガテン筋」と呼んでいる。
達也ほどではないが少々短気ではあるものの、律儀で優しい性格の持ち主。捕えられた爆羅漢のメンバーをわざと見逃す等、敵対するチームのメンバーにも妙に優しい一面がある。そのため丹沢からはやや心配されているものの、チーム内での人望は非常に厚い。

今井 啓二(いまい けいじ)

要の弟分で1歳下の16歳
自称「要組」であり、斬人の正式メンバーではない
小柄な体型と短髪が特徴

学生の頃、多対戦の喧嘩で窮地に追い込まれていたところを要に助けられ、それ以降要を兄貴分としてリスペクトしている。要へのリスペクトが強すぎるためか彼をバカにしたり馴れ馴れしく接する人間を許せず喧嘩をしかけるようになってしまっており、要からは度々鉄拳制裁を喰らっている。その性格は達也、要曰く「優しすぎる故に不良になっちまったタイプ」とのことである。

丹沢 敦司(たんざわ あつし)

斬人7代目総長
17歳
やや小柄で細身の体型
金色の長髪

総長に君臨するに相応しい戦闘力・カリスマ性を兼ね備えているが、普段は無邪気でおどけた立ち居振る舞いが多く、同い年のメンバーからは「あっちゃん」と呼ばれ慕われている。中学生の頃から男女問わずモテていて、幼馴染である副総長の要曰く「ずっとモテ期の確変に入っている」とのことである。

長嶋 圭吾(ながしま けいご)

斬人7代目特攻隊長
17歳
180センチメートル超の長身
非常に無口
メガネが似合う
幼少期は父の教えで剣道を習う

相手の攻撃の見切りがよく、木刀を使う技術に長けている。多対戦においてはその木刀1本で相手をなぎ倒す。ただし、木刀を使うのは多対戦のときだけと決めている。
喧嘩好きのバトルジャンキー。自分勝手な喧嘩が禁止されている斬人では喧嘩衝動が高まったとき折り鶴を折る癖があり、その癖に対しての丹沢や達也からの評価はよくない。無類の喧嘩好きという性質からメンバーの喧嘩にいち早く駆け付けるため、チーム内では要に勝るとも劣らない人望の持ち主である。

田口 勝(たぐち まさる)

斬人7代目遊撃隊長
17歳
チーム1の巨漢
柔道経験者

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