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ブラコン&ブラステ共通点まとめ

   


Brothers Conflict(ブラコン)とは

『BROTHERS CONFLICT』(ブラザーズ コンフリクト)は、単行本を元にドラマCD、ゲームやテレビアニメなどを展開しているメディアミックス作品。企画・原案は叶瀬あつこ、シナリオは水野隆志(エム・ツー)、イラストはウダジョが担当している。メインとなる「新感覚ビジュアルストーリー」企画は『シルフ』(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)にて2010年5月22日発売の7月号(月刊化第1号)より連載がスタートした。

面白い原作と人気声優の起用により、大人気アニメに

CDドラマに平川大輔、諏訪部順一、岡本信彦、鈴村健一、 鳥海浩輔、前野智昭<KENNなどの有名声優を起用。大人気ビジュアル小説となった。2014年にはアニメ化し、人気アニメとなる。

更に、2014年に、ブラステの舞台「BROTHERS CONFLICT ―BROTHERS ON STAGE! (ブラステ)」が決定

ブラコンアニメ放送後、トライフルエンターテイメントが「BROTHERS CONFLICT ―BROTHERS ON STAGE! (ブラステ)」の上演が決定。2014年6月20日(金)から6月29日(日)の間、ブラステ初演がシアターサンモールで上演された。

ブラコン公式サイトにて、人間関係の相関図が載せてある

ブラコンとブラステには多くの共通点があった!?

ビジュアル版小説及びアニメと、ブラステ(ブラコン舞台版)には多くの共通点が指摘されていることが判明。

①アニメ・ブラコンのエンディングダンスはブラステを示唆している

『ブラコン』のED映像は、全編が兄弟たちのダンスです。
非常にポップで、兄弟達が愛くるしく踊っているエンディング(ED)のダンスは大きな反響を呼んだ。

しかし、本編と全く関係ないのに、なぜEDでダンスを踊るの?という疑問の声も多数あった。

歌・ダンスが披露されるのはいったいここはどこなんでしょうか?

EDでは、まるで実写ドラマの撮影を行うような撮影セットが写りこむ

兄弟達が踊っている後ろには、屋内スタジオのライトや支柱が並んでいる。明らかに実写ドラマの撮影を行うような、舞台の道具のようなセットが写りこんでいる。

支柱やライトと、そしてキャラクターとの間で、場面転換のためのボードのようなものが移動していくのが見える

※”『BROTHERS CONFLICT』EDのとんでもない仕掛け?”より引用

ダンスシーンの背景と吉祥寺のマンションの作りが全く一緒!

兄弟たちが一緒に住んでいる吉祥寺のマンションの リビングルームの一角の写真。

画面左側の一角が、上記2枚と同じく、幾何学模様の特徴的な壁面になっている

リビングルームの3方向の壁面が、バラバラのパネルが書き割りとなって、エンディングダンスで運ばれている。

エンディングダンスに対する解釈

兄弟たちはドラマ(舞台)を撮影していたときの服装のままで踊り出すED。ダンスの前半で撮影セットは完全に解体、3方からカラフルな七色のダンスステージがまたたく間に構築される。

ブラコンは「各業界の美男子が全員兄弟だったら」というシットコム風アイドルラブコメ実写ドラマであるという想定して制作されていると解釈できる。(海外ドラマの『フルハウス』風。)

もしくは、舞台やミュージカル上で演じた兄弟達が、「実際は虚構の出来事、フィクションであったと観客にに伝える」ような様子にもみえる。

本編とEDとの関係は次のようになります。
20分程度の家庭内恋愛ドラマが終わると同時に、登場人物たちがいつも暮らしているリビングルームの壁は取り払われ、 撮影セットが顔を出します。
つまり本作自体が、実写で撮影されたドラマ(舞台)だったということになるでしょうか。

舞台・ブラステでもエンディングでダンスを踊る!

ブラコンの舞台版「ブラステ」でもエンディングでダンスを踊る。

これはブラコンのエンディングダンスとかなりかぶり、アニメ・ブラコンはブラステ上演を示唆していた様にもみえる。

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