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東大ラノベ作家「デビュー後に待っていたのは地獄だった」

   

東大ラノベ作家「デビュー後に待っていたのは地獄だった」

1: 名無しさん : 2017/02/08(水) 19:50:25.55 ID:CAP_USER.net
鏡征爾@少女ドグマ@kagamisa_yousei
小説ときどき絵。著書に『白の断章』(講談社) 東京大学。『少女ドグマ』 作品がよければぜひ評価を。
https://twitter.com/kagamisa_yousei

キャプチャ
 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882469440

・経歴・人物
東京大学大学院博士課程在籍。
2008年8月、鏡賢司名義の投稿作「機械仕掛けの泡」が第5回講談社BOX新人賞“流水大賞”で初の大賞を受賞。
翌2009年5月に同作に改題・改稿を施した『白の断章』で単行本デビューした。
なお受賞作「機械仕掛けの泡」は、2008年5月にボイルドエッグズ新人賞の最終候補作となった「電子の蝶は乱れない」を改題したものである。
同賞の受賞は講談社BOXを立ち上げ、西尾維新や舞城王太郎、奈須きのこ等を担当した文芸編集者太田克史の強い推薦によるものであり、また太田が単独で編集を行う『ファウスト』の公募新人賞(講談社BOX新人賞の前身)では第4次まで連続で受賞作無しが続いていたため、9度目にして初の受賞者として注目された。
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*以下ブログ引用

何千枚書いただろう。
何十回書き直しただろう。

デビュー前とデビュー後。
編集さんの態度が豹変する。
これはつらかった。
みじめだって言われる仕事も、たくさんやった。

こんな地獄、経験したくなかった。
こんな地獄、見たくもなかった。行きたくもなかった。

とっくに、やめればよかった。
とっくに、諦めればよかった。
とっくに、就職すればよかった。

でも、やめなかった。
書くことが、好きだった。
書いているときだけは、自分らしくいられた。

自分は話すことが苦手だ。
ばかにされることが多い。

でも、小説だけは裏切らなかった。

理想と現実のはざまはどんどん開いていく。
同世代の友人たちがつぎつぎに結果をだしていく。
好きだった人にも会いたいと言えなくなる。
デビューしてからの八年間。
肌のぬくもりさえこの世界には存在しない。

でも、すべてがどうでもよくなった。
結果なんて、どうでもよくなっていた。

ただ、多くの人に小説を見てほしい。
少しでも多くの人と、同じ火を見ていたい。

ここからどんどん物語は暗くなる。

もう少しだけお付き合いください。

https://kakuyomu.jp/users/kagamisa/news/1177354054882506117

◆そんな「鏡征爾」さんの現在投稿している作品がカクヨムランキングで1位を獲得し好調


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