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小説家が原作を担当している漫画まとめパート②

   


▼獣医ドリトル 原作:夏緑 作画:ちくやまきよし

鳥取動物病院の獣医ドリトルはケガや病気に苦しむ動物だけでなく、飼い主の心やペットとの関係をも治療する凄腕獣医であった。

お話も面白いですが、ドリトル先生の馬、犬、猫の生態や本能の説明が面白くて「なるほど〜」って魅せられてます

原作者・夏緑とは

第6回ファンタジア長編小説大賞・佳作受賞作『海賊船ガルフストリーム』にてデビュー。
代表作に『理央の科学捜査ファイルシリーズ』『ぷいぷい! シリーズ』『風水学園シリーズ』『葉緑宇宙艦テラリウム シリーズ』があり、他に『タロット探偵MIKU シリーズ』『戦姫 シリーズ』など。

▼月館の殺人  原作:綾辻行人 作画:佐々木倫子

沖縄の女子高生・雁ヶ谷空海はまだ見ぬ祖父に会うため、生まれて初めて鉄道に乗車した。

鉄道を基盤とした設定やトリックなど小説家原作なだけありかなり本格的

本作は鉄道ミステリという触れ込みだったのですが、それを巧みに利用することで、じつに綾辻行人らしい、作品の世界観をひっくり返すトリックが仕組まれています

原作者・綾辻行人とは

『十角館の殺人』にてデビュー。
代表作に『館シリーズ』『殺人鬼シリーズ』『霧越邸殺人事件』『Anotherシリーズ』があり、他に『囁きシリーズ』『殺人方程式シリーズ』など。

▼玻璃月蜻蛉縁物語 原作:高里椎奈 作画:岩崎美奈子

人を繋ぎ物を繋ぐ縁の形が歪んでしまったとき、縁が見えるルゥと縁を断ち切る力を持つ亜鳥が縁を断ち切っていく。

なかなか面白い作品だった。高里さんの怪奇ものはわりと好きだ。絵も綺麗でよい

原作者・高里椎奈とは

第11回メフィスト賞受賞作『銀の檻を溶かして』にてデビュー。
代表作に『薬屋探偵シリーズ』『フェンネル大陸シリーズ』があり、他に『ドルチェ・ヴィスタシリーズ』『うちの執事が言うことにはシリーズ』など。

▼虐殺魔法少女ベリアル☆ストロベリー 原作:日日日 作画:倉藤倖

大地には人間、地底には悪魔、空には妖精が棲んでいる世界。
だが人間は悪魔の支配により奴隷となりつつあった。そんな世界に絶望した恐山京は自殺を試みるが、妖精のジンとの契約によって魔法少女に変身するのであった。

原作が他の魔法少女に無い設定だから読んで楽しいし、終盤(2巻)はちょっと感動して泣けてしまった

原作がついているおかげか、話の筋・つかみなどが思ったよりしっかりしている。とりあえず一巻だけを読んだ印象では、隠れた名作といったところ

原作者・日日日とは

第4回新風舎文庫大賞大賞受賞作『ちーちゃんは悠久の向こう』にてデビュー。
代表作に『ちーちゃんは悠久の向こう』『狂乱家族日記』があり、他に『アンダカの怪造学シリーズ』『蟲と眼球シリーズ』など。

▼バイオーグ・トリニティ 原作:舞城王太郎 作画:大暮維人

「バイオ・バグ」は両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気だった。
あやういバランスで成り立っている世界で、恋心とか青春とかはどうなってしまう?

演出が独特で面白い。SFベースの設定をちらつかせながら進めるのが上手いなと

初めはフツーの学園ものかと思ったら、違いました。穴があくと「何か」と融合してあいた穴を埋める、という。そうくるのか!と予想斜め上な感じで面白かったです

原作者・舞城王太郎とは

第19回メフィスト賞受賞作『煙か土か食い物』にてデビュー。
代表作に『阿修羅ガール』があり、他に『暗闇の中で子供』『世界は密室でできている。』など。

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