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話題のアニメ情報のまとめ

異例の事態。アニメ業界がついに「終わりの始まり」へ

   


大変なことになっている…

公式サイトでは「制作上の都合により、第1話及び第2話の配信を一時的に停止しております」とアナウンス

過去にも地震の影響などでいくつか放送延期になった例はあるけど、「制作の都合」でこんなことになるなんて…

もはやアニメ制作現場は限界。

10月期放送アニメが「放送延期続出」の異常事態。背景に制作現場の過酷な環境 excite.co.jp/News/society_g… 異常ではなく、来るべきものが来ただけ。深夜アニメの本数は2010年と2015年を比較すると3倍も増えている。2011年の66本から2012年は106本と急増

KADOKAWAに限らず、ラノベ原作あたりの安易なアニメの企画の本数が多すぎて、高クオリティの作画を求める作品を、多品種少量で低予算で作るという状況が、現在の「放送延期続出」といった事態を生んでいる感じかね。マングローブのようにア… twitter.com/i/web/status/7…

制作現場は逼迫しており、作品の「質」にも影響が…

スケジュールの遅れは常態化しており、コンテ撮でアフレコを行うのはもう驚くようなことでないし、最終的な納品状況も10年前より悪くなっている

今はそこまでスケジュールに余裕をキープできる作品はほとんどなく、中にはレイアウトと原画に1週間という作品も

レイアウトと原画には、本来は4~6週間は欲しい、とのこと。

その重みは、すべてアニメーターへ…

人件費が安いアジア各国との競争や、動画の制作者の多くが1枚数百円という契約で仕事を請け負っている

20代の若手が多い動画制作の担当者は、平均年収が110万円余りと極めて低い水準

仕事を掛け持ちすることで、手空きの時間をつくらないようにするんです。これもスケジュールが読めなくなる原因

安いから掛け持ちせざるを得ないけど、本数が多すぎて…ということ。

大方の予想通り、終わりの始まりが始まったということか。こんなに多くの新作アニメが制作される、という状況はかつて無かったし今後も無いんでしょう>【HBO】10月期放送アニメが「放送延期続出」の異常事態。背景に制作現場の過酷な環境 hbol.jp/114251

この「崩壊」、実は以前から予言されていた…

正確には2008から2010年のあたりだったかな。あの頃のアニメは本数が減った分、作画品質も安定していて、いい感じだった。
制作現場がキャパオーバーする“2016年クライシス”。予兆は最近の一部作品のクオリティが下がってるので感じられるけど、起こらないといいねぇ。

2016年クライシス、10月になって事が表面化してきているので「わりと持ったな」という印象を受けてしまう

確かに、去年公開予定だったアニメ映画「虐殺器官」は制作会社が倒産したり(制作会社を代え、今冬公開予定)、

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